七夕

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ある調査では、日本人の8割近くの人が、織姫と彦星は夫婦ではなく恋人だと誤解しているようです。

 

七夕の話を簡単におさらいすると…

織姫はとてもまじめで仕事ばかりしているので、心配した父親である天帝が彦星(こちらもまじめ)に会わせてみたら、あっという間に恋におちて結婚しました。ところが、あまりにもラブラブすぎてまったく仕事をしなくなってしまったので、天帝が激怒して、天の川を挟んだ両岸に二人を引き離してしまいました。 すると、二人が予想以上にすごく落ち込んでしまったので、天帝もちょっとかわいそうになり年に一度だけ会えるようにしました。

と、こんな感じです。

 

ところで、実際の星では織姫がこと座のベガ、彦星がわし座のアルタイルという星です。 この二つの星は、光の速さで約15年かかる距離にあるので、年に一度会うのは至難の業です。(笑)

 

ちなみに、元々は旧暦での7月7日です。 「毎年、梅雨時だから天の川が見られないよ」と思っている人も、今年は8月20日が旧暦の7月7日なので、その頃に見てみるのはいかがでしょう?!

 

もっとも、空気が澄んでいて、邪魔な光がなければ、天の川は一年中見られるんですけどね…(笑)

 

 

 

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